--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年06月15日 (火) | Edit |
久しぶりの更新です。

5月の初めに神代植物に行ったとき、
バラフェスタの前でした。

咲き誇るバラが見たくて、行ってきました。
写真は5月22日のものです、

さすがバラは人気ですね、
前回とは入場者数が違います
DSC05408-1
入り口からバス停まで入場待ちの列が続きます。


前回よりも早く着いたのに駐輪場もいっぱいでした。
DSC05315-1



バラフェスタ真っ盛り。
バラもすごいですが、人の数もすごいです。
DSC05319-1


美しさを競うように咲いていました。
DSC05379-1

DSC05375-1

DSC05326-1

DSC05355-1


やっぱり、バラは花の女王っと言った感じでしょうかね、
香りも良いし。
でもたくさんのバラを見た後、けなげに咲いてるこんなのに
ホッといやされたりもします。
DSC05404-1


せっかく深大寺まで来たのだから、やっぱり蕎麦は食べなきゃでしょ、
今回は、人気店に並んでみました。

さんざん待ったせいかまたしても写真撮るの忘れた。
せめてデザートだけでも…
DSC05412-1
サービスのそば羊羹です。



にほんブログ村 自転車ブログ 自転車寄り道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2010年06月06日 (日) | Edit |
大島2日目

当日の朝の8時にならないと帰りの出港地は分かりません。
港同士は7㎞離れているので
確認してから計画を立てた方が無駄がないです。

帰りの船はジェット船、今度は元町港でした。
それならば比較的余裕があるのでまたまた
ヒルクライムに挑戦
今度は御神火スカイラインで三原山山頂口を目指します。
上り坂反対同盟なくじらですが、
昨日も同じ山登ったし、道が違っても大丈夫でしょ、
ちょっしとた自信すら芽生えた様でした。



ごめんなさい、間違ってました
あじさいレインボーラインとは訳が違いました。

一番軽いギアって今まで使った事ありません。
空回りしかしないと思っていたけど、この軽いギアでも
踏み込めなくなり
ついに秘技
  ・
  ・
  ・






歩いて登る
を使っちゃいました。これだけはしたくなかったんだけどね~
初日だったら登れていたのにぃ←言い訳

でも、ゴールのない道はない。ついに!
三原山山頂口
DSC05272-1.jpg


なぜか山の上に交番。
こんな平和な山の上で殺人事件とかあり得なさそうですが…
そんなことより噴火したら怖い。
DSC05271-1


せいうちさんたっての願いで、ここからの登山(歩き)は今回なしです。
元町港が見えます。
自転車でこんなにのぼったんだぁ
DSC05273-1

富士山も見ることができました。
写真には写りません

ここから昨日も訪ねた新火口展望台へ。
2日目の方が天気が良いので写真も奇麗。
DSC05276-1.jpg



帰りは三原山登山道路を一気に降ります。
下り 最高!(その2)

登りはあんなに苦労したのにね。
爽快・爽快、思わず
いやっほおぉ
叫んぢゃいましたよ。

このあとはぶらっとハウスによりました。
農産物の直売所。
とっても魅力的ですが、輪行+野菜を担いで帰るのを想像すると
やめました。
話題?の牛さん。
DSC05281-1.jpg


このソフトクリームおいしかった。
かなりおすすめです。
DSC05279-1.jpg

デザートで刺激された胃袋を満たすべくお昼。
今日も海の幸三昧。
DSC05284-1.jpg
おいしかったじょ、
写真撮るのも忘れた位。

帰りの船は14時出航なので、元町港近くの温泉にもどって
ひと風呂浴びます。
ちょっと利用には値がはりますが、ホテルでチケット買っておくと半額です。
やっぱりおおらかなホテルだ。
DSC05288-1.jpg

さっぱりしてから元町港に向かいます。
帰りのジェット線は2時間足らずで東京(竹芝)に着きます。
DSC05290-1
こちらは輪行バッグにつめないと乗せられません、且つ
手荷物料が必要です。

ありがとー大島
DSC05296-1



ただいま東京!
DSC05297-1

家に着くまでが遠足です。
これから自転車を組み立てて、家まで一走りが残ってます。
DSC05299-1

いや~
島一周と2回のヒルクライム。
充実してました。

思っていた以上に楽しかったです
季節を変えてまた行きたいな


ohshima-5.jpg

完結です。
最後までおつきあいありがとうございました。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車寄り道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
2010年06月03日 (木) | Edit |
波浮港近所でお昼をたべて再出発。
お店の人曰く、ここから先は楽だとか。

海岸から伊豆諸島の島々も眺められます。
少しガスっていてカメラだと綺麗に写らないのが残念。

次の名勝はなんと言っても地層断面
写真を見るよりも、実際の方が迫力・規模ともに大。
是非実際に見て体感してほしいです。
DSC05241-1


ここを過ぎると元町港はもうすぐです。
いつの間にかついちゃった感じ。
一応ゴールです
岡田港出発、あじさいレインボーライン経由元町港
52kmくらいでした。
(正確には1周してないぢゃんという突っ込みはなしね)

困った事にまだ1時です。
ホテルのチェックインにも早すぎます。
元町港前の案内図とにらめっこして
サンセットパームラインを走ってみる事にしました。
名前から察するに、夕方走ったら美しいのでしょうね。

なんとここは、サイクリングロードなのだ(往復10キロ程度)。
とはいえ、道はボコボコで平行している車道の方が走りやすそうですが
せっかくなのでサイクリングロードを走ります。
道の両脇をヒルガオが囲みます。
DSC05252-1

こんなスコリアにもしっかり根付く植物。
DSC05255-1

DSC05257-1


サイクリングロードの終点にあった
Buddy's Bell
相棒の鐘とでも言ったところでしょうか?
残念ながら鐘は鳴らせませんでした。
DSC05263-1


来た道を引き返すのも芸がないので、大島空港を囲むようにして
元町港方面にもどります。

元町に見学出来る精油工場があると言うことで寄ってみると
DSC05265-1

ガラス窓越しに精油の絞り機だけ見学のぞきました。
このたかたのお土産屋さんのおばちゃんにきいたら
あの機械は90年以上使っているとか。

これ以上、散策すると明日のコースが無くなりそうなので
宿に向かいます。

ホテル白岩は元町地区となってますが、なかなか立派な坂の途中にありました。
一日坂道を堪能しつくした後に登る最後の傾斜は
本日一番辛く感じる坂でした。
最後にこんなトラップがあるとは…

心配だった自転車ですが、ホテルに頼むとなんと
入り口に置かせてくれました。
DSC05267-1
フロントを通る度に自転車を確認出来ますが、
ホテルの玄関に置くって、他のお客さんもいるのにいいの?
なんておおらかなホテルなんだ。

さすがにこの日は9時
今時の小学生が起きているであろう時間に
夢の中でした


ohshima-1.jpg


続きます。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車寄り道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
2010年06月01日 (火) | Edit |
<よもやのヒルクライム>
大島一周に向けて順調に進んでいたのがあだとなって、
大島一周道路からあじさいレインボーラインへ入る事になりました。
このスカイラインだの○○ラインってのは、
たいてい曲がりくねった急坂道。
もしかして2日目に登ることはあるかもとは思っていたけど、
初日からヒルクライムになるとは…

入り口からずーっと続く登りです。
上り道反対同盟のくじらには地獄道です。
DSC05213-1


途中、レインボーラインをはずれて新火口展望台を目指します。
いい加減登り坂お腹いっぱいな頃に
うまっー!
DSC05222-1.jpg

DSC05219-1.jpg


どっちがウルマでどっちがコウルマが分かりませんが
かなりいやされます。
つーか、かなりたくさんの馬がいました。
愛咬されないうちにウルマ達とバイバイします。

ほどなく念願の新火口展望台
DSC05223-1.jpg
一面の溶岩ですが、短い草木がちらほら再生してます。
自然の力強さを感じます。

このまま登山口を経由して島の反対側に降りられますが
それでは島一周できなくなってしまいます。
なんだか元も子もないような、無駄なような気さえしてきますが、
来た道を戻ります。

下り道 最高!
あっという間にあじさいレインボーラインを下り終わっちゃいます。
こがない道で風を切るので寒いくらいでした。
グローブは必須です。
レンボーラインの入り口にトイレがあるので
冷えた身体にありがたかったです。

大島一周道路に戻って波浮港を目指します。
登り坂再開です、この辺が時計回りコースの最大の難所(激坂)らしいですが、
あじさいラインの後だと感覚麻痺です。
もちろんかなりつらいですが、
最大に大変なのかどうか分からなくなってました。
DSC05231-1
坂が登りから下りに変わるころ、島一周道路が分断されてます。
迂回路に従って進めばOKですが、見所の一つ筆島を眺める事ができません。
もちろん、迂回路から行くことはできますが
道考えたり戻ったりするのが面倒で行くのやめちゃった。

無駄に立派な迂回路標識があちこちにありましたから
かなり前から、そしてこれからしばらく迂回路のままな気配です。

ショートカットする感じで、見晴し台に着きます。
DSC05234-1

眼下に波浮港が見えます。
DSC05233-1

DSC05235-1

さて、そろそろお昼でしょうか?
まだ、11時ですが朝が早かったので良しとしましょう。
折角大島に来たのだからと
地のモノのにぎり
DSC05237-1.jpg


くじら家のお昼としてはかなりぜいたくしちゃいました。
ハイなテンションは財布のひもをゆるくします。
燃料を補給した所で、再出発です。




ohshima-3-1.jpg


続きます。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車寄り道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。